手書き、名前入り、漢字オリジナルTシャツを作るなら博多「和筆堂」

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制作者プロフィール

人生のほとんどを「書」に携わってきました。ですから、自分の意識の中にも、「書=芸術」としか考えていませんでした。

ところが、店舗の看板、パンフレットやウエブ、広告の題字、店舗内の装飾、メニュー表・・・。街を歩き、店に入り・・・ということをするだけで、どれほどの手書きの文字、 筆文字が溢れていることか!

クリエイティブ的な職をあれこれと考えている中で、 一般の方に、 今まで研鑚を積んできたことを発揮できるものは何か ? と考えた時に、出てきた答えの一つが、 この「和筆堂」です。

「手書き」の持つ、味わい、温もり、偶然性、希少性・・・。
「和筆堂」で「手書き」の素晴らしさを、感じて頂けましたら幸いです。

 
シアタークリエ外観
川上音二郎
川上貞奴
「シアタークリエ」外観   ユースケ・サンタマリア氏(川上音二郎役)ヘのプレゼント   常盤貴子氏(川上貞奴役)への
プレゼント
2007年11月7日、日比谷の元芸術座に、演劇場の「シアタークリエ」がオープン!。そのこけら落としとして、「恐れを知らぬ川上音二郎一座」が、三谷幸喜氏の作・演出によって上演されました(2007年11月10日〜12月30日)。川上音二郎役をユースケ・サンタマリア氏が、川上貞奴役を常盤貴子氏が、他にも堺正章氏、戸田恵子氏、堺雅人氏等錚々たる出演者でした。
その公演を、11月22日に鑑賞してきました。真新しい素敵な空間で、抱腹絶倒、時にはホロリ・・・、と正に三谷ワールドを堪能してきました。
鑑賞の際、和筆堂からのプレゼントとして、ユースケ・サンタマリア氏と常盤貴子氏に、川上音二郎を祖先にもつ書家として、手書きTシャツをプレゼントしてきました!(ユースケ・サンタマリア氏、常盤貴子氏両氏とも受け取っていただきました。)
お二人が、何かの折にこのTシャツを着てくれたら、嬉しいですね〜!

何かの折に、再上演されたら・・・、と願っています!できれば、2010年11月11日の百回忌の法要に合わせて「博多座」で・・・。なんていうのは、無理ですかね〜!!
川上音二郎

川上 晃
1962年 福岡県福岡市生まれ

先祖に、博多が生んだ日本の「新演劇の祖」・「オッペケペ節」で有名な 川上音二郎、その妻であり日本の女優第一号の 川上貞奴をもつ。(NHK大河ドラマ「春の波濤」で主人公川上音二郎を中村雅俊が、川上貞奴を松坂慶子が演じる。また、音二郎の新演劇は、その後の日本の演劇界に新風を巻き起こし、多大な影響を与えた(当時の日本の演劇は、「歌舞伎」であった)。また、「オッペケペ節」も各保存会の方々によって継承されている。

なお、2010年11月11日に、盛大に「川上音二郎 百回忌」を行うため、漫画家の長谷川法世氏を中心に、墓所である承天寺のご住職や、博多の文化や伝統をこよなく愛され、その継承にご尽力されている多くの方々のご協力の下、準備を進めています。現在も11月11日の命日には、承天寺にて法要を営んでいます。

幼少の頃より、書に親しむ。

福岡市内の高等学校に進学。そこで「習字」から「書」の世界へと進む。

大学(東京)に進学。現代書壇を代表する多数の教授陣から、書の歴史や理論、様々な書法、技法などを学ぶ。
     
福岡市内の高等学校に 芸術科書道教諭 として勤務。

退職後、書作活動、芸術活動等に従事。
また、芸術書道のみならず、店舗看板題字制作、メニュー制作、パンフレット題字制作、ウエルカムボード制作、名刺制作等にも携わる。幅広い書作活動にも従事、現在に至る。
受賞暦 読売書法展
読売書法九州展
謙慎書道展
福岡県展
福岡市展
等多数入賞、入選


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